管理人雑記 FILE-02
ときめきメモリアル
PC-Engine SUPER CD・ROM
(C)KONAMI 1994
とゆーわけで、雑記紹介編第二話です。
こちらは萌えゲーマーでなくとも一度はその名を耳にしたであろう有名な
タイトルですね。
移植ではないコンシュマー用ギャルゲーとしては記録的な売上げを誇り、
数多くのプラットフォームに移植を繰り返され、また、本編に出る1キャラに
焦点を当ててAVGを強化したドラマシリーズ、さらにはパズルゲームや
クイズゲームまで出る始末。
そして、関連グッズの売上も異常な伸びを見せたゲームでもあります。
発売当時はさほど注目されていた物ではなかったものが、口コミで
そのゲーム性の高さ、そして、萌え度の高さが広まり、売り切れ続出。
こういうゲームに出会うたびいつも思うコトは、「口コミで広まるものは強い」
ということです。
まあ、ゲームに限らずなんでもそうですが、口コミで広まるとその商品は
ロングランヒット&売り切れ続出。ときメモもまさにそうでした。
内容は……説明不要ですね。ここをご覧になってる方で知らない人はまず
いないはずですし(爆)
当時画期的だったのは、ゲームの目的が「女の子から告白される」という、
今のギャルゲーとしてはさして珍しくもないもの。しかし、移植作品以外で
女の子と仲良くなるだけという目的のゲームはほぼ皆無だったこともあって、
それをコンシュマーでやってしまおうというコナミの冒険は大したモンです。
しかし、そんな軟派な目的でありながらもゲーム性はしっかりしており、
それもまた人気となった部分だったのでしょう。
登場する娘は隠れキャラも含め、総勢で13名。今のギャルゲーから見ても
この人数は非常に多い部類に入り、システムや絵柄が気に入ってしまえば、
必ず誰か一人は自分の好みの子が見つかるわけです。
まあ、ご多聞に漏れず私もずっぼりとはまってしまいましたが……(苦笑)
で、お気に入りは? と言われれば、一番人気の虹野さんです。
料理の上手い子に弱いのよねぇ〜、リアルでも(爆)
そうしてはまり続け、ついにオールキャラコンプリートまで果たした
その頃には、パラメータいじりなど何の苦も無くこなせるまでに成長
していました(爆)
ちなみに、当時はパラメータはALL150近くまでありながら、詩織以外の
出現人数を最低(2人)に押さえてクリアしたり、全員を出現させて
全員からチョコを貰いながらも爆弾を爆発させずに誰からも告白させないなど、
とにかくいろいろな縛りプレイを考え、遊び尽くしました。
そうしてギャルゲーにとっぷりハマりつつあった私に、ある転機が訪れます。
それは友人からのPC購入のお誘いでした。
新機種購入のための資金調達とリサイクルに今のマシンを売りたいという
ありがちなアレです(笑)
当時のPCは非常に高価な物だった事もあり、手を出しかねていた私も
多少型落ちとはいえ十分に手の出せる値段だったので購入決定。
これにより、蟻地獄に足を踏み入れた蟻のごとくギャルゲー街道一直線。
堕ちていく速度も倍以上になったわけです(爆)
その友人の中古をちょくちょく回してもらい、ぎゃるげーを遊び倒す。
そんな中で、当時の私を惹きつけたのは
シルキーズブランドのAVG
だったわけです、はい。