管理人雑記 FILE-01
卒業〜Graduation〜
PC-Engine SUPER CD・ROM
(C)NECアベニュー 1993


管理人雑記第1話からは、ようやくぎゃるげ〜HPらしいゲームの紹介(笑)
まさにぎゃるげ〜史に残る有名なタイトル「卒業」です。
98版ではなく、Engine版で紹介しているのは、あくまでも私がプレイしたもの
ということで(笑)

育成系ゲームの草分け的存在である本作。もはや説明の必要もないでしょう。
……と言っては話が進まないので、やはり紹介を(笑)

さすがは元祖とも言えるだけあり、特撮戦隊モノの5人組のように、それぞれ
はっきりとした個性と役割を与えられています。

はつらつ元気なショートカット娘
タカビーなお色気娘
スレた感じの不良娘
容姿や言葉使いそのままのロリっ娘
大人しくて病弱な眼鏡っ娘

こうして並べて見ると、まさにお約束通りのキャラばかり(笑)
これだけキャラが揃っていれば、間違い無くどれかに属性は引っかかるであろう
ことは容易に察しがつきます。

ゲーム本編は、今となってはありがちな学園系育成シミュレーション。
自分のパラメータと生徒のパラメータの両方を上げなければならず、難易度は
なかなか高めに設定されていました。
平日行動で生徒のパラメータ管理をし、休日行動で特定の生徒に個人授業を
施して学力を補ったり、校区巡視と称して街を練り歩いてイベントを回収したり、
自分のパラメータを上げたりもする。まさに恋愛Simの見本のような作り。

エンディングも当然生徒の進路ということで、やたらと種類の多いマルチエンド。
全部なんてとても回収できませんでした(苦笑)
ですが、なんといっても漢の本懐は五重婚にあり! でしょう(爆)

中でもお気に入りは、中本静ちゃんでしたね。
ええ、そうです、眼鏡っ娘です(爆)
私の眼鏡、おさげ属性はここが原点だと言っても過言ではありません。
容姿はもちろんですが、声の雰囲気も良かった事から余計にハマってしまい、
彼女(中本)に声を充てていた声優さんは今でも好きだったりします。

そうして興味の無かったギャルゲーにはまり、これですっかり味をしめた
私が次に買ったのは

ときめきメモリアル

だったわけです、はい。

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