なんだかなぁ

前回騒いでいた祭りのミク三昧は結局雪像を見るだけで終わりました。
いろいろ言いたいこともありますが、今更なので控えましょうw

・Trials HD
ついに総合ランク3桁突入と、エクストリームノーミス達成です。
ですが、DLCの追加コースはハードの最終面とエクストリームはまだ
ノーミスに出来てないので、まだまだやりますよー。

・The Orange Box
FPSにさほど興味はないのですが、この中に入っているPortalという
ソフトをライブアーケードでプレイして気に入り、日本語字幕のある
ものをやってみたいという思いで買いました。
しかし、一緒に収録されていたハーフライフもなかなか面白い作品で
結構楽しんでおります。

・借金姉妹2 AS
いわゆるFDです。
価格も価格ですし、かなり短いという情報も案の定出てきているので、
ゆーっくりと楽しむ予定。

・キュアフル
前作であるチアフルが気に入っていたので購入しました。
巨乳にも姉キャラにもあまり興味はないものの、なぜか好き。
今回もとりたてていいところがあるわけではなく、平坦なイメージを
ぬぐえない凡作なんですけどね…。でも好きなんだから仕方ないw


さあ、9日が近づいてきました。楽しみです。

— posted by kazutaka at 07:57 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

なにやらすごいことに

冬真っ盛り。寒すぎます。


さて、冬といえば某有名な祭りが北のほうであるわけですが、
どうやらそこに本拠を構えるメーカー+αとその自治体とが
タイアップしていろいろ仕掛けるのだとか。

まあ、ぶっちゃけミクさんな訳ですが。

確かにオタを呼ぶにはこれ以上ない逸材といえば間違いはなく、
少子化および不況による観光客減少に歯止めをかけたい自治体と
しては、来てくれるなら誰でもいい状態なのでしょうかねぇ。

と言いつつ、ミク好きオタの一人としては、地元開催であるにも
関わらず、ガキの頃以来ここ十数年足を運んでいなかったその
イベントにも行くつもり。

見事につられていますなあ。

ともあれ、私が一番楽しみにしているのは、限定プリペイドカードや
ねんどろいどや雪像でもなく、Project DIVA Arcadeの出展です。

PSP版もさんざん遊び倒したほど気に入っていますので、これは
ぜひともプレイしなければならないぞ、と。

一人一回一曲のみではありますが、フリープレイなのは嬉しいものの、
過去のロケテであったようなICカードの配布はなく、いずれゲーセンで
プレイするつもりの私としては、プレイ料金を払うことになっても
ICカードはほしかったなあと思うところ。

まあ、ロケテ配布版のカードだと実稼動時にも使用できるかどうかは
分からないのですが、記念になるのでそれはそれで良かったんです。

とにかく、雪まつりの開催が楽しみになるなんて思ってもいなかった
2010年の冬でしたとさ。


ミクつながりでもうひとつ。
SuperGTのGT300クラスに参戦していたBMW Z4 ミク号が来シーズンから
チームを変更してポルシェで走ることになるそうな。

昨年は個人スポンサーに申し込み、現地には行けないながらもCS放送で
応援していたため、今回の発表には大変驚きました。

BMWにさほど思い入れはなく、どちらかというとポルシェのほうが好きな
メーカーなのですが、いざZ4で疾走するミクさんが見れなくなると思うと、
非常に寂しいものがありますね。

Forza3でも自分でペイントしてしまったほど気に入っていたわけですから、
寂しくなって当然といえば当然かもしれませんが、なにぶん発表が突然と
いうこともあり、その思いもまた余計に強かったりするのかもしれません。

一度くらい生で見たかったなぁ。

ともあれ、来期からも一応は応援するつもりでいます。
ただ、チームが変わってしまいましたから、いままでとカラーの違いも
出てくるかもしれません。
もしそれが自分と合わないと感じることがあれば、個人スポンサーは
見送るかも? というところ。

どうか続けて応援したくなるような、いいチームでありますように…。

— posted by kazutaka at 05:25 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

予定は未定だけどほぼ決定

どうやら3月には遠征しそうな感じです。

なんとなく気が向いたので、あるライブの先行予約販売の抽選に
応募してみました。取れれば行こうかなという程度の軽い気持ち
だったのですが、なぜか取れてしまったので急遽遠征の予定を
立てることとなった次第。

懸念の交通費も最大割引率の早期予約が可能だったため、すぐに
旅程を決めましたが、果たして休みが取れるのかどうか…。

とはいえ、現状からシフトの変更がなければ初日は自分の休み。
翌日が休みの人と、自分の休みを交換してもらうという今までに
何度も行ってきた方法できっと大丈夫でしょう。

相変わらずの見切り発車でしか遠征することができないのは
零細企業に勤めるものの切なさですなあ。


・るいは智を呼ぶ
評判がよさげだったのでやってみました。

話自体は面白く、設定も結構好きなんですが、このメーカーおよび
姉妹ブランドのテキストの癖はいまいち肌に合わないかもしれません。

私自身の頭が良くないのも多分にあると思いますが、やたらと難解な
言い回しを好んで使いたがるところとか、トリックや状況の説明にも
しつこさを感じてしまうところはどうも苦手です。

シナリオ的にはなかなか練られていて、楽しく読むことが出来ました。
好みに合えば十分良作の評価は与えられる作品ではないでしょうか。


・幼なじみな彼女
今更感の漂う古いお手軽抜きゲー。ライター買いです。

噂通りのえろえろテキストにはもう笑うしかありませんでしたね。
ただ、その中にあってヒロインの魅力をうまく表現しているおかげで
十分に萌えを感じさせながらもえろいという、私にとっては理想的な
シーンがてんこ盛りでたまりません。

設定も悪くはないのですが、えろメインとして作ってあるせいなのか
少々薄味な感じは否めず、もし骨太なシナリオが用意されてあれば
十分良作になりえる要素は持っていると感じました。


・Trials HD
DLCの追加コースも全部クリアできました。
といっても、当然ノーミスオールクリアではありませんけどね。

それでも毎日ちまちまとプレイ続けているおかげか、通常コースは
ハードまですべてをノーミスクリアを達成し、エクストリームの
最初のコースはノーミスに出来ました。

追加コースのほうですが、こちらもハード最終面とエクストリームは
やはり難しく、ノーミスにはできていません。

ランキングも順調に伸び、ついに三桁が見えるところまで来ました。
なんとか達成したいものですが、そこまで頑張れるかな〜。

— posted by kazutaka at 10:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

再び

これで何度目になるのかな、というのはダイエットの話。

元々がだらしない人間ですから、せっかく痩せても懲りずに不摂生な生活をし、
また元に戻るということをこれまでに何度も繰り返しております。

高校時代に初のダイエットをし、卒業後しばらくは体をよく使う仕事をして
いたこともあって、減らした体重をほぼ維持した状態でした。
しかし、転職で体をあまり使わない仕事となってからも、以前と変わらぬ
食生活をしていては、徐々に体重も戻って当然というもの。

まあ、そんな繰り返しは体にいいはずないんですがね。

過去の実績から、3〜4ヶ月で取り返せることが分かっているため、また
太ったら痩せればいいんでしょ? という慢心が生まれるのは私のだらけた
性格のすべてを物語っていると言っていいでしょう。

そんなわけで、再びダイエットに入ったわけです。
少しは反省して、今回のが終わったら食生活を改めましょうかねぇ…。


・微少女
ぶっちゃけ絵買いです。

同メーカーの前作である姪少女とコンセプトは少々変えてきていますが、
ちっちゃい子といちゃいちゃするという基本スタンスは変わりません。

作品としてはお手軽抜きゲーで特に秀でたところも語ることもほとんど
ありませんが、それなりに楽しめたのでOKかな。


・しろくまベルスターズ
遥かに仰ぎ、麗しの の絵が好きだったので購入。

ライター陣もそちらに関わった方がいるのですが、私が特に好きだった
本校シナリオ担当の方はしろくまに参加していないため、物語としては
あまり期待していなかったのですが、予想以上に気に入りました。

尺は長めで日常シーンが少々多いと思いましたが、学園モノにありがちな
ヒロインとのドタバタとか昼食シーンだとかで延々とテキスト容量だけを
無駄に稼いでいるという感じではなく、物語が進んでいると思えたので
長さに苦痛は感じずプレイできました。

サンタクロースを題材とした話で、リアルさとはかけ離れた御伽噺です。
劇的な展開はありませんし、泣けるほど感動的な物語ではないものの、
ほんわかとした暖かい雰囲気が心地よい物語に仕上がっていて、予想以上の
満足感を与えてもらえたので凡作以上良作未満かな、と。

しかし、そこはやっぱりPULL TOP。


サンタ先生とつぐみ攻略させてください。

— posted by kazutaka at 07:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

まとめ その2 +α

あけましておめでとうございます。
といっても仕事のほうは盆正月に関わらずあるわけで、ようやく夜勤を終えて
正月気分という感じ。

一昨日に宣言しておきながら書き損じてしまったまとめを新年一発めのネタに
してしまいましょう。
そんなわけで、2009年のエロゲーを超個人的ランキングで振り返ります。


第3位 死神の接吻は別離の味
ミドルプライスながら堂々のランクイン。

死神が見えちゃう主人公という現実感の乏しい設定ではありますが、それ以外の
物語自体は割とスタンダードな作りとなっていて、読みやすいものでした。
また、えろもボリュームは値段相応ながらえもいわれぬ魅力があります。
なんというか…ねちっこいエロさとでも言いますか。ともかくそれが私のツボに
はまったことも大きかったと思います。


第2位 ましろ色シンフォニー
上記「しにきす」のライターさんが1キャラを担当した作品。

購入動機となったライターさんの担当であるみう先輩はもちろん大満足だった
わけですが、それ以外のキャラも及第点以上の仕上がりで、特に愛理などは
みう先輩と甲乙つけがたいほどの可愛さだったと思います。
絵も萌え絵でありながら肉感的にも感じられたところなどが割と好みでしたし、
萌えもえろもバランスよく堪能することができました。


第1位 BALDR SKY(Dive1,2)
萌えばかりじゃなく、燃えも好きなんです。

プレイするごとに開放されるルートで徐々に明かされてゆく秘密。
それにより既読シナリオの裏側や真実を知っていくため、前後編に分けるほど
ボリュームがあるのにあまり冗長さを感じさせることのない作りでした。
アクションゲーとしても優秀で、ヘタレはヘタレなりに楽しめます。
そしてなにより、レインは可愛いし出番も多くて最高でしたね。


といった感じで昨年を軽く振り返ってみました。
今年もよろしくお願いします。

— posted by kazutaka at 08:33 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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