品川や ピュア者どもが 夢の跡

タイトルに意味はほぼありません。語呂遊びですw
というか、元歌の意味に照らし合わせてしまうと不吉なのでやめましょう。


そんなわけで、7月24日に品川ステラボールで行われたドリームライブ2011に行ってきましたよ。

もう1週間を過ぎたわけですが、昼夜セットリストを再現した再生リストを携帯プレイヤーに
突っ込んで延々とリピートしているせいで、いまだ余韻を引きずったまま多幸感に包まれた
生活を送っております。

辛い現実も、この思い出だけでしばらく生きていけそうなくらい最高のライブでした。
それを忘れないためにも備忘録的にだらだらーっと当日の様子などを書いていきましょう。



開催当日は朝まで勤務→入京という、零細企業勤めゆえの相変わらずなタイトスケジュール。
前の週に台風が接近していたので非常に不安でしたが、本州直撃は逸れて一安心でした。

入京後すぐさま品川へ向かって友人と合流し、駅のコインロッカーを確保してから物販へ。
思っていたよりも人出が多く、売りさばきの要領も良いとは言えず、列の流れはかなり遅い
ものの、みおTシャツが売り切れただけで他は希望通り買えたので概ね満足しました。


物販で体力を消耗しながらも、ライブの時間となれば脳内麻薬でそんなものは影響なし!


さて、ライブの中身についてはゲーム誌の公式サイト等で詳細に記されているのでウチでは割愛。
公式系ばかりでなく、個人でも情報をきっちり押さえてあるサイトが他にありますからねw
そんなわけで、私は私なりの感想をてきとーに昼夜ごちゃ混ぜでいきますよっと。


このライブで私にとって一番の目的と言っていいのは、ノノノ役の金元寿子さんでした。
生ではもちろんのこと、お姿を拝見すること自体初めてでしたが、とってもキュート!

ご本人の髪の長さがちょうど肩にかかるくらいで、それをノノノっぽい外ハネにアレンジして
登場してきたのですから、それはもうテンションあがるー! って感じです。

昼の部では登場曲の恋Koiに続くソロトップバッターとして、金元さんがParadiseを披露。
初っ端にこの曲というのは、観客のテンションを引き上げるにも最適の配置だったと思います。

昼夜とも参加だったので、昼はそれなりに流して夜の体力を残しておこうと考えていたのですが、
そんな思惑をあっさりと吹き飛ばしてくれました。

ほとんどの客が合いの手をきっちりと入れることができているあたり、本編で曲を聞き込んで来た
紳士達が多いのだと感じさせてくれます。もちろん私も負けずに応援!

夜の部ではDLC曲のミライはNO!NO!NO!を披露。こちらもノリのいい曲でParadiseに負けない
勢いで声援を送ります。昼の疲れはどこへやら…脳内麻薬ってすごいですね。

両公演とも歌だけでなく、振り付けもかなり頑張って再現していましたし、ずっと笑顔を絶やさず
いてくれたことも、非常に好印象でした。

そして一番萌えたのは、夜の部最後の挨拶「みんなちゃんと生殖活動するんだってばよ!」と、
ノノノらしい一言をちょっと恥ずかしそうに叫んでくださったところが可愛かったです。
本当にご馳走様でした。
(私の曖昧な記憶から呼び起こしたものであり、台詞は正確でありませんのでご了承下さい)


うぅむ…金元さんだけで随分使ってしまいましたが、まだまだいきますよ。


アイリ役の児玉明日美さんも笑顔の可愛らしい方でした。
ステージではロボットダンスを一生懸命再現されていましたね。結構難しいと思うのですが、歌も
踊りも本当に頑張っていたと思います。
また、2番から見事なアイリらしいポンコツカワオケも交え、楽しいステージにして下さいました。


ナオ役の又吉愛さんはドリクラ声優陣で最小のちっちゃ可愛い方でした。
持ち歌はどちらもノリのいい曲で、合いの手も入ることから非常に盛り上がっていましたね。
エアギターをはじめとする振り付けのコピーも頑張っていて、特に愛しきHEROではちょこんと
可愛らしいかかと落としを披露し、場内を大いに沸かせてくれました。


魅杏役の真堂圭さんは魅杏顔負けのスレンダー美人さんでした。
いや、本当に健康状態を心配したくなるくらいスリムで、もうびっくりです。
素直になれない では、あのくぱぁシーンを恥ずかしながらも再現してくださり、それだけでもう
ご飯何十杯でもいけるくらいのご馳走を頂戴したうえ、MCではいちいちツンデレ台詞で我々を
罵って下さる大サービスぶりに、その業界ではない私すらご褒美に思えました。


あすか役の廣田詩夢さんはラジオ同様ちょっと残念なところが可愛い方でした。
歌唱力はドリクラ声優陣の中でもトップクラスで、ライブでありながらほとんどブレない安定感は
本当に驚きです。また、あなたのそばにいたいのに では、歌の終わりに合わせてステージ奥へと
歩みを進めると同時にライトも減光し、そのまま消えていってしまいそうな演出が見事でした。

あすかのシナリオと曲がリンクしたとてもいいシーンを見せてくれたのですが、曲後のMCでその
演出について意気揚々と語ってしまう残念な喋りを遺憾なく発揮してくれたのはさすがですw
でも、そんなところも含めて可愛らしい方でしたよ。


亜麻音役の小清水亜美さんはでっか可愛い方でした。
とはいえ公称168cmは女性として大柄でも、そんなにいうほどではありませんよね。
それでも「でっかい亜麻音です」と開き直ってネタにするなど、笑いの取り方も押さえています。
さすが人気声優として一線で活躍していらっしゃるだけのことはあり、ステージパフォーマンスに
余裕が感じられますし、歌ももちろん上手で文句のつけようがありません。
特に亜麻音の持ち歌である Sweet×2☆Summer は私の大好きな歌だったので、サビではコールに
合わせて全力で飛んでしまいました。


るい役の原田ひとみさんは噂通りの淑女(紳士?)でしたw
歌唱力に関しては抜け出た能力をお持ちで、持ち歌の2曲とも見事に歌い上げてくださいました。
また、スタイルも抜群な方ですから、ゆっさゆさ動くピュアな双丘に思わず…。
そして、最後となる夜の部のアンコールの恋Koiでは、ノノノ役の金元さんに抱きついてちゅーを
しているのが(したい/されたいという両方の意味で)羨ましくて仕方ありませんでしたねw
ネットラジオ等ではよく変態淑女っぷりを発揮されていますが、まさかこのようなライブでも
やってしまうとは本当に恐ろしい方です。


みお役の喜多村英梨さんはカッコ可愛い方でした。
彼女も歌手としてメジャーデビューしているだけあって歌唱力は最高なのですが、ただ歌が上手い
だけでなく、キャラ声でも地声でもいけてしまうのですからその能力はすごいと思います。
今回のライブでも1番はキャラを尊重したみおの声で可愛らしく、2番からはカワオケということで
彼女自身のガチ歌唱を披露して下さいました。
持ち歌は2曲ともノリのいい曲なので、それだけで盛り上がる要素は十分なうえ、更にみおの可愛い
声で歌うところと、キタエリとしてパワー溢れる歌を1曲で2度楽しめて本当に良かったです。


魔璃役の石毛佐和さんはマリリン可愛い方でした。
衣装、体系、髪型、ダンスの再現度など、そこにマリリンがいる! と思わせてくれたのです。
この日の衣装は全員ドリクラの制服を意識した黒と白を基調としたものでしたが、デザインに
ついては特に再現を目的とした作りではありません。ただ、石毛さんだけは魔璃制服の胸当て
部分のハートが再現されており、魔璃好きならばそこでまず「おっ」と思わせてくれます。

昼の部は横浜ラプソディを歌われたのですが、ダンスはほぼ完コピ。マリリンステップもきっちりと
再現してくださいましたし、夜の部に披露した月の露珠の振り付けもほぼ完璧でした。
それほど激しい振りではないものの、歌いながら再現するにはかなりの練習をされたことでしょう。
また、月の露珠では「みなさんは、どんなマリリンがお好み?」と客席に問いかけ、それに答えた
客の声を拾い「ではロリリンで」と言ってロリータボイスVerのカワオケを披露。
即興のアドリブなのにきっちりとロリリンしているところで声優の本気を見せ付けてくれます。
前述の振り付けと相まって、本当に楽しいステージを見せてくださいました。


玲香役の早水リサさんは姐御可愛い方でした。
ほぼ全員スカートの衣装だった中、唯一のパンツルックでのご登場という点からも姐御っぽさを
アピール(?)していらっしゃいましたよ。
カワオケに入る際、登場時に持ってきたミネラルウォーターと思われるペットボトルを間奏中に
ぐっと呷って「あかん! 中身、酒やったわ〜」と小芝居を入れるなど、可愛いとか格好いいと
言われるよりも、面白いと言われて嬉しいというご本人の気質通りのものを見せてくださいました。


雪役の水橋かおりさんはマイペース可愛い方でした。
ドリクラ声優陣の中でも古くから応援している方だったので、生で拝見できるのを本当に楽しみに
していたのですが、実物の可愛さは予想以上でどきどきが止まりません。
持ち歌はどちらもネタっぽく扱われがちなおままごととハイキングですが、それゆえに合いの手を
ガンガン入れてノリノリだったので、目いっぱい楽しむことができました。

ただ、夜公演のハイキングを歌いきったあと、すっかり力尽きた水橋さんはその場にへたり込み、
物販で販売された雪ちゃんTシャツのような格好をしてしまうマイペースさ。
観客のテンションの高さに「お前ら元気だナー」と言い、MC中にせっちゃんコールを強要するなど
それはもうやりたい放題でしたが、それがまた憎めないキャラクターでたまりませんでした。


理保役の後藤邑子さんは実は綺麗な方でした。
と言うととんでもなく失礼ですね…。でも、いままで写真等で拝見した際は十人並みかと思って
いたのですが、生で拝見するとその写真うつりの悪さに思わず驚愕。全然別人じゃん! と。
公式動画ではネタ扱いされることの多い理保ではありますが、そこは愛情の裏返しなのでしょう。
夜の部ではD3Pの過去出演作を振り返り、理保デビュー10周年を祝うコーナーを設けたり、椎名
へきるさんを差し置いて大トリを任されるなど、破格の扱いでした。

歌については、昼の部の絶対アイドル宣言が古式ゆかしき正統派アイドルソングだったことから、
コールのしやすさは文句なし。観客の声が昼の部で一番出ていたのは間違いないでしょう。
夜の部で披露したカンパイLoveも、後藤さん自ら「飛び足りなかった人もどんどん飛んでねー!」
という煽りを入れてくれたおかげで、大変盛り上がりました。


遙華役の椎名へきるさんは本当に凄かったです。
さすが一時代を築いたアイドル声優だけあって、その可愛さはいまだ衰えを知らず。
また、単独ライブを毎年やっているだけあってステージの魅せ方は堂の入ったもので、ダンスの
キレと安定した歌唱は間違いなくドリクラ声優陣でトップだったと言っても過言ではありません。

単純な歌唱力であれば、へきるさんに負けないレベルの方もいらっしゃると断言できるのですが、
JEWELやHappy&Prideの激しいダンスをこなしつつ、安定した歌声を乗せるのはそう簡単にできる
ことではないでしょう。

そしてなにより彼女のステージで一番感動したのは、目力です。
どちらの曲も凛々しく美しい遙華様をよく表した歌なのですが、それを引き立てるキリッとした
表情と、言葉以上に訴えかけてくる目がとても印象に残っています。
目は口ほどにものを言う、という言葉をこの日ほど強く感じたことはありませんでした。

そうして歌いきった後、息を切らせた様子もなくMCに突入して客を沸かせて盛り上げることも
忘れないプロ根性。そのすべてに第一線で活躍してきたという風格すら感じさせてくれます。
本当に素晴らしいステージでした。


以上、駆け足で非常にまとまりのない駄文ではありますが、私の感想でした。


一緒に参加した友人いわく「アニメ系のライブでは味わえない興奮を味わった!」とのこと。

これを聞いた直後は何を言っているのかいまいち良くわからなかったのですが、つまりはゲームの
中で舞い踊るキャラクターと同じ振り付けで歌を披露する演者さんたちに、普通のライブとは違った
興奮を味わうことができた、ということだったのでしょう。

私にしてみればアイマスで通った道だったため、発言の意図に気づくまで時間がかかった訳ですが、
小清水亜美さんがMC中に「今日の私たちは2.5次元です」と言ったのがこの意味だったのですね。

現実でありながら現実っぽくない現実という絶妙なリンク感。これを一度味わってしまうと普通の
ライブでは少々物足りなさを感じてしまうこともあるでしょうね。
今でこそアイマスというコンテンツを追っかけるのはやめた私ですが、1stライブで味わった興奮は
まさに今回のドリームライブのそれと同じものだったと言えます。

本当に素晴らしい舞台を見せてくれたスタッフの皆様と、ドリームクラブ開発に携わった皆様と、
その魅力をステージ上で余すことなく披露してくれた演者の皆様に心からの感謝を。

今回のライブの映像化と、次回開催を希望しつつこのへんで。

— posted by kazutaka at 05:25 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

うわぁぁぁ

これは…参ったね。


・DREAM C CLUB ZERO
魔璃、理保解禁からも順調にゲームを進め、実績的な残りではBAD(酔)と魔璃のハッピー&
プロフィール埋めの3つになりました。
ただし、これはあくまでも実績だけを見た進行状況の話で、まだまだ遊びつくしていません。

ライブ前に全員のハッピーくらいは一度ずつでも見ておこうと急いでプレイをしているので、
バッド(素)は亜麻音で1回だけしか見てないし、フレンドEDやクリスマスEDにいたっては
一度も見ずにここまで進めてきました。

さて、残り一人となったところで思ったのが、最後にフレンドやBAD(酔)の実績アイコンが
来ては面白くない、ということ。そのために、魔璃実績を最後にするためフレンドとBADを
お気に入りのノノノで取得するべくプレイするために、消化開始。

まず軽めのフレンドEDから…と思ったのに、結構重たいEDでしたw

激しくネタバレなので自重しますが、これを見るとドリクラの謎の一部が明かされます。
ただし、更に謎を呼ぶというネタではありますが。

これについては、設定の特殊なノノノだからこそということもあるのでしょうが、他の
キャラのフレンドEDも見たくなる気にさせる面白い展開でしたね。


お次はバッド(酔)の回収です。
と、思っていたのにちょっとプレイ手順を間違えて、クリスマスEDに行ってしまいましたw

まあ、未見だったということもあって、寄り道してもいいかなーと軽い気持ちで進めたら
見れてしまったという感じです。ただ、こちらも後日談なしEDだったので、もう一回やる
必要はあるんですけどね。


今度こそ本当にバッド(酔)の回収です。

始めた当初、キーアイテムさえ渡さなければ好感度無関係にバッドかと思っていたのですが、
VIPルームに招待するほど好意を持っていてバッドエンドになるわけはないんですよねw

そんなわけで、上げすぎた好感度を下げるべく選択肢の誤答を繰り返したわけですが、もう
心苦しいやら可愛いやらでどうしたらいいんだ俺は! とかわけのわからん状態に。

普段は好感度を稼ぐために正解を選ぶのが当たり前で、わざと誤答をしようなどというのは
あまりすることがなく、そのため見たことのないリアクションが多く含まれるわけです。
それらを見るのが新鮮なのはもちろんですが、誤答だけにノノノを怒らせたり泣かせたり
悲しませたりするものが多く、嗜虐心をくすぐられたり…?

とにかく、無印から大幅に増えた会話パターンのおかげで、正解を選ぶだけでも1周ではまず
網羅できない膨大な台詞を、こういった形で誤答も含めて堪能しております。


それにしてもノノノ役の声優さんはなかなかいい演技をなさる方ですね。
トリッキーな台詞を日常会話でいつも喋っているかのように使いこなせているのが本当に凄い。

また、ノノノの設定をきっちりと理解しているようで、主人公が女性に興味なさげな選択肢を
選んだときの怒りっぷりや、主人公を諭す場面などはかなりの感情がこもっており、本当に
キャラをわかっているなぁと感じさせてくれます。


と、少々逸れましたが話題を戻しまして、バッド(酔)は結局失敗しましたw
理由は判りませんが、バッドとるのが難しいってどういうことだ…。

仕方ないのでもう一度チャレンジしますよっと。

— posted by kazutaka at 06:59 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

充実の日々

先月末からいろいろと楽しいことやら嬉しいことが続いております。


・ミクGTプロジェクト開始4年目にして念願の初優勝!
ついにやりましたね〜。本当にめでたいです。

私も2年目から個スポに参加させていただいてこの流れを見守ってきたわけですが、
嘆願書で決勝レースへお情けで出させてもらっていたのも今は昔。
いまやシーズンチャンピオンも十分に狙える位置にいるというのですから、感慨も
ひとしおなわけです。

フェラーリを抑えてトップチェッカーを受けた瞬間はTVの前でほとんど泣きそうに
なっていたところで、片山右京SDのあのインタビューで涙腺決壊ですよ、ええ。

しかし、件のフェラーリ458とミクZ4は圧倒的すぎるポテンシャルゆえ、次戦から
大幅な性能調整の対象となることはまず避けられないでしょう。
そんな不安要素はありますが、シーズンチャンピオンに向けて着実にポイントを
取りに行って欲しいですね。


・ドリームライブ2011
昼夜とも無事当選しました。

いい歳したオッサンなんで両方ともスタンディングでの参加となると、体力的不安は
大いにあるわけですが、まあなんとかなるでしょう。

先月末には無印DLC曲がついに全員で歌えるようになり、今日からはついにZEROにも
新曲DLCの配信が始まりまして、ライブの予習のために早速購入しました。
まあ、ライブに関係なく買ってたとは思いますがねw

今週配信されたのは遙華様のHappy&Pride。
間奏部分の振付を見て、某2人組の熱帯魚とか思い浮かべたあたりで更にオッサンを
痛感してしまう今日この頃だったりしますが…。

それはまあいいとして、ドリクラはちょっと古臭いというか、歌謡曲のような感じの
曲が多くて、それがなぜか心地いい。担当の作曲家さんはいい仕事をしていますよね。
来週以降配信予定の、ノノノとあすかの新曲も非常に楽しみなところです。


・MIKUNOPOLIS in Losangeles
どんな賛辞をもってしても、この感情を完全に表現することは出来ません。
陳腐ですが、本当に良かったとしか言いようがない。

選曲も演出も映像も演奏もすべてにおいて感謝祭の正統進化版と呼べる出来であり、
負けているのは新鮮味と曲数だけと言って過言ではありません。

ですが、新鮮味に欠けていたとしても前述の要素が前回を上回っている満足度により
それを打ち消しています。つまり、不満らしい不満と言えば、曲数が減ったことに
よる物足りなさ程度でした。

ですがこれも、海外で通じにくい駄洒落(ミク=39)のためにメドレー部を無理に
作って中途半端さを残すよりも、ある程度の長さを保った曲数を増やそうとした結果、
今回のような選択をしたのでしょう。

感謝祭のBDは当然購入済みですが、ミクノポリスもぜひ映像化してもらいたいですね。

— posted by kazutaka at 06:46 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

忘れてた!

予習復習欠かしません。
まあ、勉強でなく自分の好きなことだからなんですがね。

・Dream C Club Zero
今作では新機軸なDLCも出てきて、より遊びの幅が広がりました。

トゥーンレンダの女の子と戯れる系の先駆者であるアイマス2も、あちらはあちらで
進歩しているしDLCもそれまでと違った毛色のものが出ているのですが、ドリクラは
ドリクラで客層にあわせたうまいチョイスと、アイマスには出来ない(やらない)
ことで差別化を見事に図っていると思います。

アイマスとは違って歌がメインではないものの、せっかくあるならもっと堪能できる
何かがほしいと思っていたところに、バックダンサーやドリーム☆デュエットが来て
ステージの華やかさも増し、曲DLCを買う楽しみも増しました。

あと、賛否両論あるウイッグですよね。
2次元および2.5次元において、キャラクターの確立に必要不可欠な髪形と髪色を
全て変えてしまうという禁断の武器をついに出してしまいました。

非常に面白い試みではあると思いますが、気に入った髪形があまりなかったことと
やはりキャラ準拠の髪色で楽しみたいという思いが強くある私には少々馴染めない
ものでした。でも、面白かったですよ。

そんなわけで、私は髪型変更DLCは大歓迎なのでした。
やっぱりそのキャラの髪の長さを前提としたアレンジと、色はそのままがいいよね。
こっちは多分全部揃えて遊んじゃうと思います。


とまあ、そんな感じでDLCを存分に楽しみながら本編攻略も進め、先日ついに
40個の実績を獲得して魔璃と理保を無事開放。カラオケも全曲出現しましたので
これまで以上にカラオケ&カワオケ&デュエットが楽しいぞ! と。

さて、実績40個を超えた現在、残る理保、魔璃、魅杏の3人の酔いハッピーEDを
見れば全実績の解除となるわけですが、ドリクラはそれで終わりじゃない。

とはいえ、クリスマスEDやフレンドEDも含めた全部を確認したいほど気に入った子は
そんなに多くない…といいつつ、それらを全部見るためにあと10周くらいは回す
ことになるといった感じでございます。嬉しい悲鳴ですね。


現在一番気に入っているのはノノノで、残りの3人を考えてもトップ逃げ切りで
ほぼ確定なのですが、それだけにちょっとした落とし穴にはまっていました。

今日は理保まで開放したお祝いにとノノノを久々に外して理保と魔璃を二人で
組ませて、放置アンコールでBGMにしていたところ、無印DLCのデュエットが
始まったじゃないですか!

…いや、当たり前なんですけどね。

ほぼ毎日カラオケは見ていたのですが、ソロはもちろんデュエットもノノノを含めて
回していたため、すっかり存在を忘れていましたが、DLC曲もいいものが多いですね。

ただし、無印が1曲10人分のデータが入って800MSPだったのに対し、今回は3人で400
ですから少々割高に感じてしまうわけです。

私もそんなに裕福なわけではないので、厳選して全部買うことにします。


nonono022


P.S.
はい、誘惑に負けてHDキャプチャボード買っちゃいました(死

— posted by kazutaka at 08:15 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

なんだかなあ

いろいろありますがまーいつもどおりに。

・PORTAL2
さすが全世界で注目を浴びたソフトの第二弾という感じ。
用意されたステージ数も増えていますし、協力プレイも面白い。

メインはアクションパズルだと思いつつ、あの世界観も好きなので、
大変楽しくプレイすることができました。

・ドリームクラブZERO
今更と言うかようやくというか、ここにきて積んでいたものを消化開始。

無印もたっぷり楽しみましたがそれとは違った切り口で女の子達をうまく
表現したシナリオが用意されており、今作もまた楽しめています。

発売からしばらく経っているおかげでDLCもかなり出揃っており、どれを
買おうかと迷う楽しさも味わっているところ。
もうすぐ実績解除が35個を超えそうなので、頑張って魔璃を出しましょうかね。

おっと、そういえばライブが決定しましたね。
なんとかチケット取れれば行きたいところですが、そんなに大きな会場でもない
ようですし、果たして結果はどうなるやら…。


・アイマス2
ドリZEROを始めたせいですっかり止まってますw

実績的にはあと雪歩をクリアすれば全解除なのですが、アイマスもドリクラも
新曲やら衣装やらが追加されるとまた遊びたくなる魔力がありますからねぇ。


・穢翼のユースティア
よくも悪くも安定したシナリオと絵師さんのオーガストの新作ですね。
PC版はほぼ全作品をプレイしているくらい気に入っているメーカーなので当然購入。

序盤からこれまでの作風とは打って変わって、非常にワイルドというかハードボイルド
というか、とにかくオーガストらしかぬ雰囲気で、何か悪いものでも食ったか?と、
問いかけたくなりましたが、決して悪くはありません。

とはいえ、あまりに作風を変えすぎると既存のユーザーが離れてしまうので、大博打は
打てないでしょうし、甘すぎずハードすぎないそこそこのレベルで抑えているあたり、
ライターとプロデューサーのバランス感覚はなかなか良かったと思います。

ただ、ちょっと残念だったのは、最終章の主人公のヘタレ具合でしょう。
序盤から中盤にかけての展開は文句なしですが、最後でちょっと下手を打ったかな、と。

物語のオチ自体は文句ない落としどころだったと私は思います。
別に私が悲恋スキーだからということだけではなく、展開に納得がいきましたしね。

なので、ラストに向けてヘタレルートとそうでないルートで分けるとか、もう少し見せ方に
工夫があれば、良かったんじゃないかなと感じました。

ほんと、最終章だけがおしかったなぁ。

— posted by kazutaka at 07:56 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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